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令和の本当の意味は?画数・漢字の由来・音霊で未来を占い師が解説

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こんにちは、開運鑑定士のシャンティーです。

新しい元号が「令和」に決まりましたね。

 

令和には、次のような意味が込められていると言われていますね。

 

” 人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ。

梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせる国でありますように。”

 

しかし、言葉には、画数、漢字の由来、音霊(おとだま)にそれぞれ意味があります

これらを調べると、私たちにとって「令和」という時代が、どのような未来になるか予測することができるのです。

 

そこで、今回は現役の占い師である私が、画数、漢字の由来、音霊などから「令和」という時代を予測してみたいと思います。

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令和の画数は13画で大吉!

令和の画数は13画で、とても縁起の良い大吉数です。

それぞれの画数をご覧ください。

 

「令」という字が5画。

「和」という字が8画。

 

総画の13画の意味はこちらです。

 

  • 強運の持ち主
  • 幸せな人生を歩める
  • 頭脳明晰
  • 自分の才能を最大限発揮できる
  • 情報収集が得意
  • 明るく活気に満ちて人気者
  • コミュニケーション能力が高い
  • 豊富な人脈がある
  • 学術、芸能、芸術面で開花
  • 困難なことも冷静に対処できる
  • 忍耐力があまりない
  • 運気は晩年に向かうほど良くなる
  • 経済も安定する
  • 長寿に恵まれる

 

これを時代の流れ、私たち国民への影響、各国間との関係を加味して考えると、令和という時代が下記のような時代になることが予想されます。

こちらをご覧ください。

 

■令和時代の特徴

  • 持ち味を活かして実力が発揮できる
  • 徐々に運勢が上がってくる
  • 繁栄して良い時代が続く
  • 経済も安定し豊かになる
  • 情報収集が得意で人脈が幅広い
  • 困難が起きても冷静に対処できる

 

13画には、自分の持ち味が発揮できるという意味があります。

ですから、令和という時代は、日本国民の実力が発揮され、外国に負けずに対等に渡り合っていける暗示がありますね。

 

令和元年から2年、3年と年を重ねるごとに運勢も上がっていくようです。

そして、日本が繁栄して長く良い時代が続きます

 

衰退していた日本経済も、令和になることで活気を取り戻しそうですね!

また、13画は情報を集めて処理することが得意、という意味があります。

 

なので、外交が上手くなり、海外から良い情報を集めて、活かすことができるでしょう。

 

この結果を見る限りでは、令和という時代は良い時代になりそうな予感がしますよね!

続いて、令和の漢字の由来からどのような時代になるか見ていきましょう。

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令和の漢字の由来

「令」と「和」の由来はこちらになります。

 

■令和の漢字の由来

令・・・人がひざまずいて神意(神の意志)を聞く

和・・・人の声と声が調和する

 

まずは「令」という字から。

令という字は、会意文字です。

会意文字とは、2文字以上の漢字の形や意味を組み合わせて作られた漢字の事を言います。

 

 

令は、人がひざまずいて、神意(神の意志)を聞くという意味があります。

そこから、「人に命ずる、いいつける」という意味として用いられています。

 

この字から読み取れるのは、令和時代は国や政府などから、私たち人々に様々な指令を受ける可能性があること。

今まで以上に法律が変わったり、制度が変わる可能性が高いといえます。

 

ただ、国や政府が正しい方向に向かっていくので、法律や制度が変わって、私たちがより生活しやすくなるでしょう。

続いて、「和」の字を見ていきましょう。

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和というのは、形成文字です。

形成文字とは、意味を表す漢字と、音を表す漢字を組み合わせた漢字のことを言います。

 

 

和は、禾(のぎへん)である左側は稲穂の穂先が茎の先端に垂れ下がることを表し、右側は口を表しています。

そこから、「人の声と声が調和する」という意味となりました。

 

現代では、「なごむ」、「混ざる」、「やわらぐ」という意味で用いられます。

この字は、人と人との付き合いを大切にしようとする意志と行動を意識して過ごすと良いと言われています。

 

反対に、強情になると一気に悪い方向に向かってしまう暗示もあります。

強情になって関係が壊れると、修復までに時間がかかりますので、その点は注意しなければなりません。

 

ですから、日本と海外の国同士、日本国民同士が人と人とのつながりを大切にしていくことで、今まで以上に平和で幸せな世の中を強固なものにしていけると言えるでしょう。

続いて、令和の音霊を解説しますね。

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令和の音霊

令和の音霊は、次のようになります。

「れいわ」ですから、「れ」と「わ」に分かれます。

それぞれの音霊を見ていきましょう。

「れ」の音霊

 

令という字の音霊は「れ(RE)」となり、音のグループはになります。

「れ」という音霊には、次のような意味があります。

 

  • 美しい
  • とらえどころのない
  • 負けず嫌い
  • 優しい
  • 計算高い
  • 流行に敏感
  • 情報収集能力に長ける
  • 頭脳明晰
  • チャレンジ精神旺盛
  • 突発的なトラブルに注意

 

「わ」の音霊

 

一方で、和という字の音霊は「わ」となり、音のグループはになります。

「わ」という音霊には、次のような意味があります。

 

  • 天に守られている
  • 軽やか
  • 変幻自在
  • 絶えず喜びを抱く
  • 周囲を楽しませる
  • 常に平和な心
  • 落ち着いていて安定感がある
  • 独立心が旺盛
  • 調和を大切にする
  • 自己犠牲の精神がある
  • 社会に影響力を発揮
  • コミュニケーション能力に長ける

 

音のグループにも相性があり、令という字の火のグループと、和という字の土のグループは、力を与え合う大吉の相性です。

「火」と「土」はお互いに長所を引き出しやすい良い関係なので、成長が早いでしょう。

 

令和の音霊の意味をまとめると次のようになります。

 

■「れいわ」の音霊の意味

  • とても気が合う
  • お互いの魅力を引き出し合う
  • 一緒にいると元気でいられる
  • 助け合うことができる
  • 財を築ける

 

このように、「れいわ」の音霊から見ても、非常に相性の良い組み合わせと言えます。

つまり音霊から分かるのは、令和時代は人々が協力して、お互いの良い所を伸ばして、助け合っていける良い時代になることを暗示しています。

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まとめ

新元号である令和について、漢字の画数、漢字の由来、音霊などから、どのような時代になるか解説してきました。

 

令和というのは、画数が13画で大吉でしたね。

13画には、持ち味を活かせたり、運勢が上昇したり、反映するなど良い意味がたくさんありました。

 

令和という漢字の由来からも、法律や制度が変わって生活が良くなる、人と人とのつながりを大切になるなどの良い意味がありました。

 

また、「れいわ」という音霊も「火」と「土」の好相性で、魅力を引き出し合って、助け合って生きていけるなどの良い意味がありました。

このように、令和時代というのは、私たちの生活が今よりも平和で豊かになる可能性が高いことを表しています。

 

ぜひ、この意味の通りに、令和時代は私たちが幸せに暮らせるようになって欲しいと心から祈りたいです。

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