【癒しをもたらす瞑想法】心の治癒・不安の緩和・ストレス軽減に効果


こんにちは、鑑定師のシャンティーです。

今日は、私たちの心に癒しをもたらす瞑想法についてお話したいと思います。

 

あなたは瞑想をしたことがありますか?

また、瞑想をして効果を実感したことはあるでしょうか?

 

もし、瞑想をしたことがないのでしたら、1日の中でたった5分など短い時間でも効果的なので、瞑想を取り入れることをおすすめします。

日本では、まだまだ浸透していない瞑想ですが、世界ではすでに4兆円規模という非常に大きな市場を持っていると言われています。

 

瞑想というと、 アップル社を設立したスティーブ・ジョブズ、元メジャーリーガーのイチローも実践し、グーグルなどの様々なIT企業も取り入れているマインドフルネス瞑想法が有名です。

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マインドフルネス瞑想とは

マインドフルネス瞑想は、アメリカの脳医学博士であるジョン・カバットジンが考案した科学的根拠に基づいた瞑想法です。

以下のような効果があるとされています。

 

【マインドフルネス瞑想の効果】

  • 集中力アップ
  • 生産性の向上
  • 感情のコントロールができる
  • ストレスの軽減
  • 不安の緩和
  • 心配性の改善
  • 不眠の解消
  • 睡眠の質の向上
  • リラックス効果

 

このように、私たちが生活する上で様々なメリットをもたらしてくれます。

例えば、勉強や仕事の効率アップすることで、成果が上がるという実験データもあります。

 

また、ストレスや不安感が軽減されたり、睡眠環境が改善するなど、やらない理由が見当たらないほど。

私も瞑想をやり始めた頃は、このマインドフルネス瞑想から入りました。

 

実際に私も上記のような効果を実感しました。

 

特に、集中力や生産性の向上は顕著でした。

他には、頭の中がしっかりと整理でき、今すぐやるべきこと、長期スパンで考えてやることなどが明確になりました。

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マインドフルネス瞑想のやり方

マインドフルネス瞑想のやり方を順番に解説していきましょう。

 

■マインドフルネス瞑想のやり方

  1. 椅子に座る、または床にあぐらをかいた状態で座る
  2. 腰骨(仙骨)を立てて目をつぶる
  3. 自然な状態で息を吸いきる
  4. 息をすべて吐き出す
  5. 意識を呼吸に集中する
  6. 注意が逸れたら再び呼吸に意識を向ける

 

まず、椅子に座る、もしくは床にあぐらをかいた状態で座ります。

次に、腰骨を立てて目をつぶり、体の余計な力を抜いてリラックスした状態にします。

 

続いて、普段自然に息を吸っているやり方で、息をすべて吸い切ります。

 

この時、苦しくなるまで吸う必要はありません。

あくまで自然体で行いましょう

 

同じように、今度は自然な状態で吸い切った息を少しずつ吐いていきます。

すべて息を吐ききったら、先程と同じように息を吸いきってください。

 

この繰り返しをしながら、徐々に意識を呼吸に向けていきます。

呼吸をしながら、意識が呼吸から逸れたら、もう一度呼吸に意識を向けさせます。

 

これを最低5分間行うと効果があると言われています。

マインドフルネス瞑想のやり方については、メンタリストDaiGoさんの下記の動画がおすすめです。

 

以上がマインドフルネス瞑想の解説でした。

マインドフルネス瞑想をやってみて、効果を実感した方はそれを続けるのも良いでしょう。

 

もし、あなたがより心にフォーカスした瞑想法を行いたい場合は、次の方法が効果的です。

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神と繋がるヒーリング瞑想

神と繋がるヒーリング瞑想とは、私たちの心の中にいる神の存在を思い出し、神の力を借りて心を癒す瞑想法です。

これは、私が南インドで旅をしていた時に、現地で有名な聖者(高名な僧侶)に教えてもらいました。

 

この瞑想法をおすすめするのは、次のような人です。

 

  • 辛いことがあって落ち込んでいる
  • 過去のトラウマから抜け出せない
  • 過去に心に傷を負って癒されていない
  • 生きる気力が湧かない
  • 自分の使命が分からない
  • インスピレーションを受け取りたい
  • 本来持つ心の力を利用したい
  • 神の存在に気づきたい

 

このように、通常の瞑想よりも心の癒しや、人生の使命、神の存在など、スピリチュアルな側面が強い瞑想になります。

特に、心に深い傷を負ってトラウマになってしまっている人、人生に希望が見いだせない人は試してみてください。

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神と繋がるヒーリング瞑想のやり方

それでは、やり方を説明していきましょう。

 

■神と繋がるヒーリング瞑想のやり方

  1. 椅子に座る、または床にあぐらをかいた状態で座る
  2. 腰骨(仙骨)を立てて目をつぶる
  3. 自然な状態で息を吸いきる
  4. 息をすべて吐き出す
  5. 意識を呼吸に集中する
  6. 注意が逸れたら再び呼吸に意識を向ける
  7. 心の中に住む神として、燦然と輝く光をイメージする
  8. その光の中に入っていく自分をイメージする
  9. 「私は神の子であり、神聖な存在です」と心の中で3回唱える
  10. 「私の心は神の心の一部です」と心の中で3回唱える
  11. 「自分が不幸と信じている私自身を放棄します」と心の中で3回唱える
  12. 「神よ、私はあなたとひとつです」と心の中で3回唱える

 

意識を呼吸に集中していくところ(1~6)までは、マインドフルネス瞑想と同じ順序で行います。

そして、心が整って穏やかになってきた時に、心の中に神の存在として輝く光をイメージします。

 

この光は、円形などどのような形でも結構です。

ただ、その光の中に神がいるということをイメージしてください。

 

その光の中に、自分が入っていきます。

自分が入っていかなくても、心地良い感覚を持てればOKです。

 

その後、8~11の言葉を心の中で唱えます。

不幸なことが続いて人生に絶望していたり、心の傷が深い場合には、光に入っていくことや、言葉を唱えることに抵抗があると思います。

 

しかし、何度も続けていくと、少しずつ「自分が神の子であること」を受け入れることができるようになります。

 

初めてやる人には、やや特殊な方法かもしれません。

特に、神の存在を意識したことがない人は、このやり方は苦戦する可能性が高いでしょう。

 

ですが、ひとつひとつの意味を考えるよりも、とにかくこの通りに実践することが大切です。

そうすることで、自然と心の傷が癒され、人生に希望が見えてくると私は信じています。

 

生きることが辛い時、落ち込むようなことがある時は、この瞑想法をぜひ一度試してみてください。

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まとめ

今回は瞑想の効果や方法について紹介しました。

 

瞑想というと、日本では怪しいイメージを抱いている人もまだまだいます。

しかし、アメリカをはじめ多くの先進国では、瞑想を日常に積極的に取り入れ、瞑想のメリットを実感しています。

 

瞑想の効果は、実践した人でなければ分かりません。

やったことがあるけれど効果が出なかったという場合は、やり方が間違っているか、集中できていない可能性もあります。

 

せっかく瞑想にチャレンジしたのでしたら、ぜひ正しいやり方で効果を実感して頂きたいと思います。


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