神社の参拝方法!時間はいつが最適?願い事が叶う時間帯を解説します


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神社に参拝する時に、いつも何時くらいに行っていますか

実は、神社への参拝時間には、最適な時間というのがあります。

 

私の友人は神社に参拝する時に最適な時間があるのを知らずに、参拝する時はいつもバラバラの時間帯に行っていました(^-^;

お正月の初詣も、朝、午前中、午後、夕方、夜と毎年時間を気にせずに行っていたんですね。

 

旅行で有名な神社にお参りに行った時も、時間を気にせずに行っていました。

それで、私が参拝時間について最適な時間とその理由を伝えました。

 

友人はその理由を知った時は、「なるほど~」と腑に落ちたようです。

さらには、正しい参拝時間だけでなく、神社に参拝に行った時の、正しい参拝方法も伝えました。

 

私の友人は、参拝方法も、小さい頃に親に簡単に教わったやり方を真似ていただけでした。

ですが、正しい参拝方法があるなら、社会人としてのマナーとしても、開運の効果を期待するためにも覚えておいた方が良いです。

 

今回は、参拝する時の最適な時間、正しい参拝方法について詳しく紹介したいと思います(*’▽’)

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参拝時間は何時がベスト?

時間帯おすすめ度
早朝(~8時)★★★
午前中(8時~12時)★★☆
午後から16時まで★☆☆
16時から日没まで不向き
★★☆

 

神社に参拝に行く時間帯について、上の表にまとめました。

★3つ(★★★)が一番良いとされる時間帯です。

 

神社に参拝に行くのに最適な時間は、ズバリです。

そして一番良いのが、神社が開く時間

 

なぜなら、朝の神社が開いてすぐの時間は参拝客も少なくて、とても静かで落ち着いて参拝できるからです。

朝早く参拝客の少ない神社の境内に入った経験がある人は、この気持ちに同感していただけるでしょう。

 

また、神社でお願い事をしたい人にも、朝の時間の参拝がおすすめです

朝は参拝客が少なく、心を落ち着かせて神にお願い事をできるから。

 

参拝客が多いと、どうしても雑念が周りに漂い、参拝に集中できないのですね。

ですから、参拝客が少ない朝から午前中が良いとされています。

 

他には、伊勢神宮などパワースポットと呼ばれる神社は、午前中に参拝した方がより強大なパワーを受け取ることができるという話も。

そこで、実際に私は伊勢神宮に直接電話をして聞いてみました。

 

伊勢神宮の担当者の方の話では、できれば朝の開門の時刻から午前中にかけての時間帯が、参拝客が少なく落ち着いて参拝できるということでした。

 

私たちの大半は、好きな時間や都合の良い時間帯に、目的地の神社へ行ってお参りするというパターンでしょう。

ですが、参拝時間は神社が開いてから参拝客が少ない午前中の時間が良いと知ってからは、私はできるだけ朝の早い時間に行くようにしています。

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正午から夕方は?

それでは、正午から夕方の時間は良くないのでしょうか?

 

ベストな参拝の時間帯は午前中ですが、正午から16時くらいまでは参拝時間としてOKです。

朝や午前中が忙しくて、午前中に行けない場合は、正午から16時くらいの間に参拝しましょう。

 

午前中より参拝客も多いので、神社の中に雑念が多く漂っています。

どうしても午前中までに参拝に行けない場合は、正午から16時くらいまでに行っても大丈夫でしょう。

 

ただ、16時以降から日没までの夕方の時間は避けた方が無難です

それは、夕方に近づくにつれて陰の気が満ちて、邪気が増えてきてしまうと言われているから。

 

邪気の増えた夕方に参拝しても、効果が少なくなってしまうという考え方ですね。

また、一説では、朝に神を呼び込む、夕方には神が帰って不在になってしまうとも。

 

ですから、できるだけ16時~日没までの夕方の時間帯は避けることをおすすめします。

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夜はO.K.?

それでは、日没後の夜はどうかというと、夜に参拝するのはOKです。

 

夜というのは、朝のように参拝客は少なくなります。

神社によっては、17時以降は閉門してしまう場所も多いですよね。

 

ですから、雑念も少なく参拝するには向いている時間といえるでしょう。

夜は静かなので、集中してお願い事もできますものね。

 

また、神社で夜に行われるイベントが多いのは、夜が神聖な時間帯だからという考え方もあるようです。

 

しかし、注意が必要なのは一人で夜に参拝に行く場合です

夜は日中より犯罪が増えやすくなります。

 

ですので、夜に参拝に行く時は一人で参拝に行くのは控えましょう。

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神社の正しい参拝方法は?

 

神社の正しい参拝方法を順番に紹介します。

神社の参拝方法は、以下のようになります。

 

  1. 神社の境内から手水舎までの作法
  2. 手水の作法
  3. 二拝二拍手一拝の作法

 

神社に到着してから、境内に入って神前に向かい参拝するまでに作法があるんですね。

それでは詳しく見ていきましょう。

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神社の境内から手水舎まで

 

参拝したい神社の鳥居の前に着いたら、衣服を整えます。

この時、帽子を被っていたら取りましょう。

 

そして、鳥居をくぐる前に一礼してください。

この礼のことを、神道では一揖(いちゆう)と呼びます。

 

そして、鳥居をくぐる時は、左足から。

なぜなら、神道では神=左を意味するためです。

 

境内に入る前に一礼をします。

このとき、しっかり気持ちを引き締めましょう。

 

続いて、境内に入ったら参道の中央に足を踏み入れないようにします。

理由は参道の中央は神様が通る道であり、我々は避けるべきとされているからです。

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手水舎での作法

 

境内を歩きながら、身を清めるために、手水舎で水を取ります。

手水には手と口を清めることにより、心も清められるという意味があります。

 

神聖な場所で願い事をする前は、手水で身を清めることが大切。

以下に手水の作法を説明します。

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手水の仕方

手水の作法は以下になります。

こちらをご覧ください。

 

■手水の仕方

  1. 右手で柄杓(ひしゃく)を持ち、水を汲んで左手にかけて、左手を清めます。
  2. 柄杓を左手に持ち替え、右手も左手と同じよう清めます。
  3. 再び右手に柄杓を持ち替え、左の手のひらに水を受けて口をすすぎます。
  4. 口をすすぎ終えたら水をもう一度左手にかけて清めましょう。
  5. 最後に水の入った柄杓を立て、柄に水を流してからもとの位置に柄杓を伏せて置きます。

 

手水の正しい作法は、意外と知られていません。

 

柄杓をもつ手が逆だったり、汲んだ水をゴクッと飲んでしまったり(^-^;

実は、私も小さい頃は水を飲んでいました 笑

 

手水舎で他の人の作法を見ていると、このような現場に出くわすでしょう。

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神前で参拝

 

手水が終わったら、参道を通り、いよいよご神前に向かいます。

神前の前に着いたら、一礼をします。

 

そして、気持ちを込めて、賽銭箱にお賽銭を入れましょう。

 

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お賽銭の入れ方

お賽銭は、お賽銭箱に近づいてそっと入れるのがマナーです

 

神社で参拝をしていると、時々お賽銭を投げて入れる光景を見ることがあります。

中には、勢いよく投げ込んでいる不届き者?までいますよね。

 

ですが、本来お賽銭は神様への供え物という意味があります。

なので、感謝の気持ちを示してお賽銭を入れる必要があるので、乱暴に入れるのは避けましょう。

 

お賽銭箱に近づいて、そっと入れてください。

お賽銭を入れた後、鈴を鳴らします。

 

鈴を鳴らすのは、音を奉納することで邪気を払い、神を呼ぶという意味があります。

たまに、鈴を勢いよく鳴らす人がいますが、神が逃げてしまうので気を付けましょう 笑

 

鈴を鳴らすタイミングは、二拝二拍手一拝をする前が一般的です。

鈴を鳴らした後に続けて、次に紹介する二拝二拍手一拝の作法をし、一礼をします。

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二拝二拍手一拝の方法

 

二拝二拍手一拝も、意外と正しい方法を知っている人は少ないのでしょうか?

作法は以下になります。

 

  1. 神前に向かい2回深くおじぎします。このとき、90度を意識しておじぎをするのがポイント
  2. 両手を伸ばし、手のひらを合わせて、右手を少し後ろに下げます。両手を自身の肩幅程度開き、柏手を2回打ちます。
  3. 再び両手を合わせ、気持ちを込めてから手を下ろしましょう。
  4. 再び深くおじぎをします。これが一拝にあたります。

 

正しい作法を知らないと、おじぎや拍手が1回だったり、両手を合掌のようにして拍手する人もいます。

また、最後の一拝をしないで帰ってしまうのもよく見かけますね。

 

そして、注意すべきはお参りした後で、すぐに振り返ってお尻を神殿に向けてはならないこと。

ですから、お参りをしたら、真っすぐ後ろを振り返るのではなく、神殿の左右どちらかから去るようにしましょう。

 

今まで正しい作法を知らなかった人は、ぜひ覚えておいてください。

ご神前への参拝を終えたら、参道の中央を避けて歩き、帰ります。

 

そして、帰りに鳥居をくぐった後で拝殿に向かって一礼しましょう。

これは、神に向かって「本日はありがとうございました。」と感謝の気持ちを伝えるためです。

 

以上が参拝方法の一連の流れになります。

 

伊勢神宮の公式サイトが運営している手水と参拝の作法の動画がありますので、参考のためぜひご覧ください。

 

▼【伊勢神宮公式チャンネル 】手水と参拝の作法 ▼

 

最後に、神社での願い事の仕方をお伝えしますね。

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神社での願い事の仕方は?

 

神社に参拝し、単に「○○ができますように」など願掛けをする人は多いと思います。

しかし、本当はそれでは効果が少ないといわれています。

 

神社で願い事をするにあたり、正しい効果的な方法をご紹介しましょう

以下に流れの一例を説明します。

  • 1.自分の住所と名前を伝える
  • 2.神様に日頃の幸せや感謝を伝える
  • 3.自分がお願いしたいことを一つだけ唱える
  • 4.神様に自身の願いを聞いてもらったお礼を伝える

この流れは、多少順番が違っても問題はないようです。

 

神社での願い事のポイントは、まず自分が何者かを神様に伝え、自分が具体的にどうなりたいかを伝えること。

そして、神様に幸せに暮らせることや願いを聞いてもらったことに、感謝の気持ちを示すのが大事です!

 

神聖な場所である神社に訪れた時は、感謝の心をもってお参りしたいものですね。

また、願い事をする場合は、参拝客が少ない朝をおすすめします。

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まとめ

神社で参拝する時の最適な時間、正しい参拝方法、お賽銭を入れる時のマナー、願い事の仕方について紹介してきました。

参拝する最適の時間は、参拝客がいなくて雑念の少ない静かな朝から午前中が良いということでした。

 

しかし、忙しくて午前中に参拝に行けない場合は、午後から16時までの間、もしくは夜も良いでしょう。

ただ、夜は防犯上のことを考えて、一人で行くのはできるだけ避けるか、誰かと一緒にいくことをおすすめします。

 

最も参拝に不向きなのが、陰の気が満ちて邪気が多いとされる16時~日没まで

この時間帯はできれば避けた方が良いですね。

 

正しい参拝方法も神社に着いた時から、神社を後にするところまで紹介しました。

実はひとつひとつ細かい作法がありますが、一度覚えてしまえば次回からできそうですね。

 

願い事の仕方も、朝の参拝客が少ない静かな時に、正しい順序で行うと願い事が叶いやすくなるかもしれません。

 

もし神社に参拝に行く機会がありましたら、今回の内容を参考にしてもらえたら嬉しいです(*^^)v

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