蟹座と相性が良い星座と理由を徹底解説!悪い場合の対処法は?

こんにちは!開運鑑定士のシャンティーです。

いつも読んでくださってありがとうございます^^

今回は、蟹(かに)座と相性が良い星座、悪い星座とその理由についてのお話。

蟹座はとにかく周りの人たちを大切にする、とても優しい性格をしています。

自分よりも他人を優先する愛にあふれた人で、多くの人に愛される星座。

そんな蟹座と他の星座の相性、気になりませんか?

相性が良い星座と、相性が悪い星座にはどのような特徴があるのでしょう。

相性が分かれば、人間関係に活かすことができます

今回は、蟹座と相性が良い星座、悪い星座を相性のランキング表とともに、詳しく解説していきますね。

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蟹座の相性ランキング

順位星座名
1位乙女(おとめ)座
2位牡牛(おうし)座
3位蟹(かに)座
4位蠍(さそり)座
5位魚(うお)座
6位水瓶(みずがめ)座
7位天秤(てんびん)座
8位山羊(やぎ)座
9位牡羊(おひつじ)座
10位射手(いて)座
11位双子(ふたご)座
12位獅子(しし)座

蟹座の相性をランキングにしました。

蟹座と特に相性が良いのは、次の上位3つです。

こちらをご覧ください。

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相性ベスト3

順位 星座
乙女座
牡牛座
蟹座

蟹座と最も相性が良いのは、乙女座でした。

蟹座と乙女座は、お互いの弱点をカバーし合い、長所を伸ばせる理想的な関係です。

そして、2番目に良いのが牡牛座、3番目が蟹座同士と続きます。

それでは、ベスト3の相性を詳しく見ていきましょう。

1位 蟹座と乙女座の相性

12星座の中で、蟹座と1番良い相性は乙女座です。

蟹座は自分のことよりも、他人が求めることを叶えてあげたいという慈悲にあふれる優しい人。

とにかく愛情が深くて、皆に愛されます。

また、乙女座は常識と道徳を重んじる性格で、周りのことを考えて行動します。

お互いに気配りができるので、一緒にいて心地良く感じるでしょう。

蟹座は、常に周りの意見を聞こうとする姿勢があり、自分の主張を押し付けるようなことはありません。

自分にも他人にも厳しく、常識を他人に押し付けがちな乙女座は、蟹座の寛大な心から学ぶことがあるようです。

乙女座は几帳面で、しっかりと計画を立て、コツコツと努力していきます。

とても勉強熱心で、丁寧に取り組む姿勢に、蟹座は感銘を受けるでしょう。

蟹座は、他人に踏み入れて欲しくないテリトリーをいくつか持っています。

常識人で周りに迷惑をかけたくないと思って生きている乙女座は、蟹座の気持ちを察して踏み入れません。

ですから、蟹座も乙女座といると安心して付き合えるようです。

友達や職場の同僚としてもバツグンの相性で、出会ってすぐに仲良くなれます。

お互いを気遣いながら、弱点を補いあって、切磋琢磨できる最良のパートナーと言えるでしょう。

蟹座と乙女座の恋愛や結婚も、周りが羨むほどの最高の相性

出会ってすぐに恋に落ちるくらい、強烈に引き寄せ合う関係です。

ただ、どちらも奥手なので、出会ってから交際に入るまで、やや時間がかかるかもしれません。

しかし、交際してからは、最高の相性の通り、恋愛から結婚に向かうケースがとても多いのが特徴です。

蟹座は恋愛や結婚においても、相手をとても大切にします。

交際がスタートしたら、恋人に深い愛情を注ぐでしょう。

相手を裏切るようなことはなく、一途に愛し続けます。

乙女座も恋人や結婚相手に誠実さと正直さを求めます。

ですから、お互いに信頼関係で結ばれ、長く幸せな関係が続くのですね。

乙女座は、神経質なところがあります。

ですが、癒し系の蟹座といると、気持ちがリラックスするでしょう。

一方で、蟹座は独占欲や嫉妬心があり、相手に依存してしまうところがあります。

そういう面を、乙女座は理解して接するので、蟹座も一緒にいて安らぎます。

結婚してからも、お互いを尊敬し合い、仲睦まじい最高の夫婦となれるはずですよ。

2位 蟹座と牡牛座の相性

蟹座と2番目に相性が良いのが、牡牛座になります。

牡牛座は穏やかで、優しい性格をしています。

同じく他人を思いやることができる性格の蟹座とは、一緒にいて居心地が良いでしょう。

おっとりとしていて、のんびり屋な牡牛座は、包容力のある癒し系。

ですから、友人知人が多く、多くの人々に愛されます。

同じように、蟹座も周りを大事にする愛されキャラ。

なので、二人が集まるとたくさんの人々に囲まれて、賑やかになります。

牡牛座は受け身でシャイな性格ですが、蟹座はいつも優しく気にかけて接してくれます。

聞き上手な蟹座に、徐々に心を開いていき、信頼するでしょう。

蟹座は、自分のことをあまり話したくないところがあります。

牡牛座はそれに気づき、そっとしておくので、蟹座は安心して付き合えます。

友達や職場の同僚としても、すぐに仲良くなり、いつも一緒にいるようになるでしょう。

お互いに思いやれる性格ですから、仕事でも助け合い、協力して取り組むことができます。

牡牛座と蟹座は、恋人や結婚相手としても、かなりの好相性

ただ、最初は奥手同士なので、交際がスタートするまでやや時間がかかるかもしれません。

どちらかがリードする役回りをすると、関係もスムーズになるでしょう。

ですが、お互いに初対面から好印象なので、相手のことをもっと知りたいと思い、徐々に距離を縮めていきます。

友達関係から、気づいたら交際していて、交際後は幸せな関係が長続きします。

蟹座は自分から惜しみなく愛情を注ぎますが、相手からも同じように愛を求めます。

牡牛座も愛情深いタイプなので、蟹座を愛で優しく包み込むでしょう。

お互いに嫉妬深く、依存度も高めなので、一緒にいることが多いはず。

どちらも一途なので、相手を裏切るような心配は必要ありません。

二人とも家庭を大事にするタイプですから、結婚してからも愛情の行き届いた幸せな家庭を築くでしょう。

3位 蟹座同士

蟹座と3番目に相性が良いのは、同じ蟹座です。

同じ星座のため、考え方や価値観に共感できて、一緒にいて楽でしょう。

蟹座は周りの人たちを大切にする性格なので、多くの友人知人に恵まれます。

ですから、人気者の蟹座同士が集まると、たくさんの人に囲まれて賑やかになります。

蟹座は争いを好まない平和主義ですから、和気あいあいとした素晴らしい関係を築けるはず。

お互いに相手の話をよく聞き、相手のために行動できるので、トラブルはほとんどないでしょう。

蟹座同士が友達、会社の同僚の場合も、仲良く楽しく過ごせる良い仲間となります。

ただ、二人とも自分の主張をあまりしないタイプ。

ですので、時にはどちらかが引っ張る役回りを引き受けた方が上手く行きます。

蟹座同士の恋愛、結婚も、好相性で幸せな関係を築けます

恋愛に対して受け身のため、はじめはどちらかが勇気を出してアプローチする必要があるでしょう。

恋人関係になると、愛情深く一途な二人ですから、確実に愛を育んでいきます。

どちらも相手を優先しようとしますので、自分勝手な振る舞いで揉めるようなことはないはずです。

しかし、似た者同士でややマンネリ気味になることもあるかもしれません。

マンネリを感じだ場合は、普段とは違うことをして、適度に刺激的な体験を入れていくと良いでしょう。

また、主張をすることが苦手で、相手の意見を優先するので、お互いを頼りなく思ってしまうこともあるようです。

どちらかが、リードするとそういった心配は解消されますので、意識してみると良いと思います。

家庭を大事にする二人ですから、恋愛から結婚への流れも自然で、仲良しの人が羨む夫婦になれることでしょう。

以上が、蟹座と相性が良いベスト3でした。

続いて、残念ながら蟹座と相性が悪いワースト3を紹介していきます。

相性ワースト3

順位 星座
12位 獅子座
11位 双子座
10位 射手座

蟹座と相性が悪いのは、獅子座、双子座、射手座でした。

蟹座とはどういった点が合わないのか、気になりますよね?

それでは、相性が悪い理由を詳しく見ていきたいと思います。

12位 蟹座と獅子座の相性

12星座の中で、蟹座と最も相性が良くないのが獅子座です。

獅子座は目立つことが、とにかく大好き。

周りから注目されていると、いつもの力以上のものが出ます。

反対に蟹座は自己主張が苦手で、控えめな性格です。

目立つことが嫌いなので、獅子座とは正反対で考えが合いません。

また、獅子座は自信家でプライドが高いところがあります。

獅子座の強引さや自分勝手な振る舞いが多くなると、蟹座は嫌気がさしてしまうでしょう。

蟹座は自分を出すことが苦手。

しかし、獅子座は自分の意見をハッキリ言うタイプで、蟹座に対してイライラしてしまいます。

友達や職場の同僚としても、気が合わず仲良くなるのは難しい関係です。

性格も考え方も全く違う二人ですから、意見が一致することは少ないでしょう。

仕事面でも、獅子座のスタンドプレーが目につき、蟹座は不満に思うようです。

反対に蟹座があまり意見を出さないことで、獅子座はストレスを感じます。

蟹座と獅子座の恋愛と結婚でも、相性が合わずに苦労するでしょう。

獅子座は恋に対して積極的で、気に入ったらすぐにアプローチします。

しかし、蟹座は慎重なところがあるので、警戒してしまうようです。

ただ、獅子座は素直でストレートな表現をするので、蟹座は好感を持つでしょう。

一方で、蟹座は自分の感情を表すことが苦手。

最初は奥手な蟹座を可愛いと思いますが、徐々に不満を抱くようになります。

反対に、獅子座は時に子供っぽさが目立つことがあり、蟹座は手を焼きます。

また、獅子座は意外と神経質なところがあるので、機嫌が悪い時の扱いに蟹座は疲弊してしまうでしょう。

もともとが全くタイプが違う二人なので、なかなか噛み合わずに、どうしたらよいか悩むかもしれません。

関係を良くするには、お互いの違いを理解して、干渉し過ぎないことが大切です。

獅子座がリードして、蟹座が支えるなど、お互いに役割を明確にすると、上手く行く可能性がありますよ!

11位 蟹座と双子座の相性

蟹座と双子座は、12星座の中で2番目に相性が良くありません。

蟹座は、自己主張が得意ではなく、基本的に他人の考えを優先します。

おしゃべりが好きな双子座も、実は本音を言うのが苦手。

ですから、両者ともに自分の意見を言わないので、会話も表面的なものになりがちです。

お互いに何を考えているか分からず、探り合いになってしまい、信頼関係が築けません。

また、蟹座は自己主張しない分、他人に触れられたくテリトリーを持っています。

それを知らずに双子座が踏み込んできて、蟹座はストレスに感じてしまうでしょう。

双子座は余計な一言で、蟹座を怒らしてしまうこともあります。

友達や職場の同僚としても、本音を言わない者同士なので、仲良くなることが難しい関係です。

蟹座は双子座のために行動しようとしますが、うまく噛み合いません。

双子座は、蟹座を振り回してしまう形になり、悩んでしまうでしょう。

双子座と蟹座の恋愛と結婚も、チグハグになりそう。

双子座が気になって蟹座にアプローチします。

蟹座も最初のうちは、双子座を会話が面白い楽しい人と思うようです。

しかし、恋愛を楽しもうとする双子座と、真面目に尽くそうとする蟹座で、距離が広がっていくでしょう。

真剣に恋をしたい蟹座からすれば、双子座は軽くていい加減な人と感じます。

一方で、双子座は蟹座の愛情を重く感じてしまい、ウンザリしてしまうかも。

お互いにもう少し腹を割って本音で話すことで、距離ができても修復することは可能なのです。

結婚生活でも、二人で努力をする必要はあります。

ですが、意思の疎通ができれば、家庭を大事にする蟹座も安心し、双子座も一緒に良い家庭を作ろうとするでしょう。

10位 蟹座と射手座の相性

蟹座と3番目に相性が良くないのが、射手座です。

射手座は考えるよりはまず行動というタイプで、とてもアクティブな行動派。

周りの意見に耳を傾けず、自分の考えで動くことが多いです。

それに対して、蟹座は周りの意見を聞きながら、自分は二の次で相手のために行動するタイプ。

ですから、生き方や価値観が異なるため、お互いに理解に苦しむようです。

射手座は何でも挑戦し、失敗しても気持ちの切り替えが早い方。

反対に、蟹座は失敗すると落ち込んでしまって、立ち直りが遅い方です。

射手座はそんな蟹座をもどかしく思うようです。

蟹座はじっくりと他人の話を聞いて、受け止めようとする人。

ですが、射手座は話を聞くのが苦手なので、蟹座が一生懸命話をしても、会話が一方通行になりがちでしょう。

友達や職場の同僚としても、お互いに違いを多く感じ、一緒にいるとストレスを感じてしまいます。

射手座はもっと蟹座の話を聞いて、蟹座は射手座に干渉し過ぎないようにすれば上手く行きます。

蟹座と射手座の恋愛、結婚もなかなか上手く行きにくいでしょう。

恋は勢いだと考える射手座が、奥手の蟹座にアタックして交際がスタートするでしょう。

しかし、射手座は相手のことを良く知らないうちから付き合うので、交際後に二人の恋愛観のギャップに気づきます。

射手座はせっかちで何事も早くやりたい人で、蟹座はじっくり腰を据えて取り組みたい人。

ですから、生活する上でのスピードが違うので、お互いに合わせるのが大変に感じるようです。

射手座はマンネリ化を嫌い、常に刺激を求めます。

一方で、蟹座は相手に安らぎや安定感を求めるので、射手座についていくのに疲弊するでしょう。

射手座も、基本的に言うことを聞いてくれる蟹座に、「自分がない」と物足りなさを感じるかも。

協調性のない射手座の行動も、自分より相手を優先する蟹座には不満のようです。

二人が良い関係を築くには、お互いに恋愛や結婚に求めるものを理解する努力をしてください。

そうすれば、違いを感じつつも、譲り合いながらちょうど良い妥協点を見つけるようになるでしょう。

以上が蟹座と相性の悪いワースト3の解説でした。

続いて、蟹座との相性で4位~9位まで順番に解説します。

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蟹座との相性 4位~9位

ここからは、蟹座との相性ランキングの4位~9位を見ていきましょう。

具体的な順位はこちらになります。

順位 星座
4位 蠍座
5位 魚座
6位 水瓶座
7位 天秤座
8位 山羊座
9位 牡羊座

どちらかと言えば、大人しい感じの星座が多いようですね。

それでは、順番に紹介していきたいと思います。

4位 蟹座と蠍座

蟹座と4番目に相性が良いのが、蠍座です。

蠍座は、控えめな性格で自分からは主張せず、周りの意見に沿って行動します。

蟹座も似ているところがあるので、蠍座に親近感が湧くでしょう。

感情を表に出さない蠍座ですが、芯は強く、胸の内に熱い情熱を秘めています。

目標を決めたら、ひたむきに努力する姿勢に、蟹座は好感を持つでしょう。

蟹座は自分の意見よりも、他人の意見を聞いてできるだけ受け入れようとします。

ですから、蟹座は周りから好かれ、蠍座はその光景を尊敬のまなざしで見ています。

寡黙で物静かな蠍座も困難なことがあると、強い信念で乗り越える粘り強さがあります。

失敗すると落ち込みやすい蟹座は、蠍座を頼もしく思うようでしょう。

友達や職場の同僚としても、仲良く過ごせます。

お互いに信頼し合って、励まし合いながら付き合えるはず。

二人とも控えめな性格なので、どちらかがリードする役割を決めるとよりスムーズです。

蟹座と蠍座の恋愛と結婚も、分かり合える好相性です。

お互いに恋に対して受け身のため、気になってもなかなかアプローチするまでの勇気が出ません。

ですから、友達の期間がある程度続き、相手のことが良く分かってきたところで、どちらかが告白して交際がスタートするでしょう。

蠍座は感情には出しませんが、恋愛でも情熱を内に秘めるタイプ。

一途に相手を愛そうとするので、同じく一途で相手を大切にする蟹座とは相思相愛の関係を築けます。

共に真面目で、相手のことを裏切るようなことはありません。

それと、蟹座も蠍座も相手への依存心が強く、独占欲もあります。

ですので、相手が違う星座の場合は、相手に重いと思われますが、この二人の関係でしたら問題ないでしょう。

恋愛から結婚への流れもスムーズで、結婚してからも相手を思いやり、理想的な夫婦関係を築けます。

5位 蟹座と魚座の相性

蟹座と5番目に相性が良いのが、魚座です。

魚座は、周りとの調和を大切にして、状況ごとに合わせらせる柔軟性があります。

程よく自分の意見も出しながら、周りの意見も取り入れて進めていくバランス感覚に優れているタイプ。

争いごとを嫌う平和主義者で、多くの人々に好かれるでしょう。

蟹座も周りの人へ思いやりを持って接する似たタイプなので、魚座とは気が合います。

また、蟹座の細やかな気配りと他人への慈悲心は、魚座も学ぶことが多いようです。

ただ、どちらも周りの影響を受けやすいので、自分が身を置く環境には注意が必要でしょう。

特に、魚座は感覚が鋭いので、人間関係でストレスを溜めやすいです。

友達なら、お互いに励まし合って、あまり深く考え過ぎないようにすると良いですよ!

蟹座と魚座の恋愛と結婚も、基本的に理解し合える良い関係です。

二人とも奥手で、出会ってから恋愛関係に発展するまで時間がかかります。

ですが、お互いに共感できるところが多いので、徐々に距離が縮まって交際が始まるでしょう。

真面目な二人なので、裏切るような行為は行為はほとんどありません。

ただし、どちらも相手に尽くすタイプで、自分が尽くされるのは慣れていません。

なので、相手からの愛情を受け取るのに戸惑うところもあるでしょう。

また、どちらも相手の要求に応えようとする反面、自分の意思を伝えるのは苦手。

ですから、自分で意識して伝えるようにしないと、二人が目指す方向性がはっきりしません。

特に、結婚へ向かうような時は、どちらかが引っ張っていく必要があるでしょう。

これらの注意点はありますが、基本的に好相性なので、結婚後も幸せな家庭を築けますよ。

6位 蟹座と水瓶座の相性

蟹座と水瓶座は、どちらかというと良い相性と言えます。

水瓶座は、独自の世界観を持っていて、とてもマイペース。

興味がないことには無関心を貫き、周りが良いと言っても、自分が納得しなければ動きません。

蟹座は水瓶座の性質を理解し、合わせてくれます。

水瓶座は蟹座に安心感を覚えるでしょう。

また、蟹座は聞き上手なので、話すことが好きな水瓶座は満足するようですね。

ユニークで常識にとらわれない発想をする水瓶座に、蟹座は興味を抱いて仲良くなろうとします。

友達や職場の同僚としても、二人は問題なくやっていける関係です。

ただ、蟹座は相手に依存したり、干渉し過ぎてしまうところがあります。

水瓶座は束縛されたり、干渉されることを嫌がるので、蟹座は注意した方が良いでしょう。

反対に、水瓶座にとって興味のない話を蟹座がした時に、水瓶座の素っ気ない態度を見ると傷ついてしまいます。

蟹座と水瓶座の恋愛と結婚も、相性はまずまずといったところ。

蟹座は恋愛に対して奥手ですし、水瓶座も積極的にアプローチするタイプではありません。

ですので、お互いに気に入っても、交際をするきっかけを作るのに苦労するでしょう。

交際がスタートしたら、マイペースは水瓶座に、蟹座が合わせるような関係となります。

水瓶座は、恋愛に対してサッパリしていて、そこまで強い興味を示さないので、蟹座にとってはドライに感じるかもしれません。

そもそも相手に尽くすという考えが水瓶座にはないので、相手に尽くすのが基本の蟹座は温度差を感じるはず。

蟹座が水瓶座に話しかけ、聞き役に徹すると、水瓶座は満たされ蟹座の存在をありがたく感じるようです。

水瓶座は、蟹座のことを気にかけてコミュニケーションをとろうと努力することが大切です。

反対に、蟹座は水瓶座を束縛したり、干渉し過ぎなければ上手く行くでしょう。

7位 蟹座と天秤座の相性

蟹座と天秤座は、相性が良い点と悪い点の両方あります。

まず、相性が良いと感じる点から。

天秤座はその名の通り、様々な点でバランス感覚に優れています。

人間関係でも平和主義で、周りの空気を読みながら行動できる人。

蟹座も周りのことを考えて発言し、行動するので、この点は天秤座と共感できます。

また、天秤座はインテリで教養があり、社交的な性格をしています。

そういう面を蟹座は尊敬するでしょう。

一方で、蟹座は周りの意見を良く聞き、自分を犠牲にしてでも他人のために尽くします。

天秤座にとって、癒し系で優しさに溢れる蟹座は学ぶことが多いようです。

友達として付き合うなら、二人とも穏やかなので揉めることは少ないでしょう。

落ち込みやすい蟹座も、天秤座の陽気さに救われることがあります。

次に相性の良くない点です。

蟹座も天秤座も、自分の意見よりも相手の意見を尊重するタイプ。

空気を壊すことを嫌うために、決断力に欠ける優柔不断なところがあります。

ですから、二人で一緒にいると、どちらも意見を出さずに話が進みません。

仕事などをする時は、どちらかがリードする役を決めないと、結論が先送りになりがちに…。

それは、恋愛や結婚においてもいえます。

なかなか本音が見えてこないので、お互いが「何を考えているか分からない」と不安になってしまうでしょう。

天秤座は相手との会話を頼りに、相手のことを徐々に知って好きになっていく人。

蟹座は聞き上手ですが、自分の気持ちを伝えるのが苦手なので、距離が縮まるのに時間がかかるのですね。

恋愛や結婚でも、どちらかがリードする役目が必要です。

リードする役目が決まらずに、なあなあの関係になってしまうと、お互いに頼りがいがないと思ってしまい、上手く行かなくなるでしょう。

ですので、結婚生活でも、しっかりと役割分担を決めることで、関係はよりスムーズになると覚えておくと良いと思います。

8位 蟹座と山羊座の相性

蟹座と山羊座は、相性があまりよくありません。

山羊座はシャイで大人しく、目立つことがあまり好きではない人が多いです。

また、とても優しい性格で、蟹座と似ている部分もあります。

しかし、山羊座は他人から助けを借りるのが苦手。

基本的に、何でも自分でやろうとするところがあります。

蟹座が山羊座のために何かしようとしても、遠慮して断ってしまうことが多いでしょう。

山羊座は頑固なところもあるので、蟹座がいくら言っても聞く耳を持ちません。

他人のために尽くすことが好きな蟹座は、寂しい思いをするようです。

蟹座は、人に対しての好き嫌いが多いと言われています。

嫉妬深いところもあるので、嫌いな人にはドライな対応をすることも。

蟹座のそういう面が、山羊座は苦手意識を持ってしまうところでしょう。

また、二人とも控えめで自己主張があまり得意ではありません。

ですから、一緒に仕事をすると、遠慮し合って意見があまり出ずに、話が進まないようです。

特に、どちらも保守的な性格なので、何か新しいことを始めようとするときに、積極的な意見が出なくて苦労するかも。

こういう場合は、誰か第三者に入ってもらうと、違う展開が見えてくるでしょう。

蟹座と山羊座の恋愛、結婚もあまり相性が良くありません

一番の問題は、交際がスタートするまでです。

お互いに恋に慎重で受け身なタイプなので、気に入っても交際のきっかけが作れないのですね。

ですから、実は両思いでも、そのまま思いを告げずに恋が終わってしまうことも少なくありません。

どちらかが勇気をもって告白し、リードする役割を担う必要があります。

交際が始まれば、二人とも真面目な恋愛観を持っていて、相手に対して一途なので長く続きます。

蟹座は相手に安心感や信頼を求めますが、山羊座が裏切るようなことはないでしょう。

しかし、どこか遠慮しがちの関係で、お互いに頼りなさを感じてしまうかも。

意見を譲り合って、結局なかなか決まらないということも多くなります。

ですから、蟹座と山羊座が良い関係を築くには、引っ張る役割をどちらかが担うことが大切になります。

そうすれば、譲り合うことも少なくなり、スムーズに進んでいくでしょう。

9位 蟹座と牡羊座の相性

蟹座と山羊座の相性は、良くありません。

蟹座と牡羊座の組み合わせでは、牡羊座がリードして、蟹座がサポート役に回ることが多いでしょう。

牡羊座は、自己主張が強くハッキリしている自信家です。

周りに反対されても、自分の考えを押し通すようなところがあります。

一方で、蟹座は自分の意見は二の次で、他人の意見をよく聞いたうえで優先するタイプ。

ただ、牡羊座は常識にとらわれることを嫌い、時に周りのことを考えずに突っ走るところがあります。

牡羊座の強引さは、蟹座の反感を買うこともあるようです。

反対に、蟹座は自己主張が苦手で、自分の意見をあまり出しません。

ですから、牡羊座は「自分がない」と蟹座を批判することもあるでしょう。

一緒に仕事をしても、なかなか噛み合わない組み合わせです。

強い信念をもって我が道を行く牡羊座と、周りの反応を見ながら慎重に進めたい蟹座では、仕事への取り組み方が真逆なのですね。

ただ、牡羊座のリーダーシップに蟹座が頼りがいを感じることもあります。

また、周囲との調整役を上手くこなす蟹座に、牡羊座は助けられることも多々あるでしょう。

タイプの違う二人ですから、無理に交わろうとせず、それぞれの役割を決めて、程よい距離感で接すると上手くいきます。

蟹座と牡羊座の恋愛と結婚は、上手くいきにくい関係です。

追いかける恋が好きな牡羊座が、奥手の蟹座を誘うことが多いでしょう。

しかし、牡羊座は好きな相手を射止めるには、手段を選ばないところがあります。

それが蟹座には傲慢に感じて、苦手意識をもってしまうかもしれません。

交際がスタートしても、牡羊座がリードして、蟹座がついていく形になるでしょう。

二人の関係を上手く行かせるカギは2つあります。

1つ目は、牡羊座が蟹座の気持ちに寄り添えるかどうか。

牡羊座が自分勝手に一人で進んでいってしまうと、蟹座は置いてけぼりで寂しい思いをしてしまいます。

ですから、蟹座のペースも考えて牡羊座が歩調を合わせる必要があります。

2つ目は、蟹座が自分の思いをしっかりと牡羊座に伝えること。

牡羊座は、蟹座があまり主張しないので、「何を考えているか分からない」とイライラしてしまいます。

蟹座も、「言わなくても気持ちを察して」と面倒がらずに、牡羊座に気持ちを伝えることが大切です。

また、牡羊座は自由でいたい人なので、蟹座が必要以上に依存したり束縛しないことも注意してください。

以上が、蟹座と他の星座の相性ランキング4位~9位の内容でした。

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まとめ

蟹座と相性の良い星座、またその他の星座との相性を紹介してきました。

蟹座の性格や恋愛の傾向などが、他の星座との相性に密接に関係していることが、お分かりいただけたと思います。

自分のことより他人のことを優先する、心優しい蟹座。

同じように周りとの調和を大切にするタイプの星座とは、共感が持てるようですね。

反対に、自己主張が強くて、我が道を行くタイプの星座には、苦手意識を持ってしまうようでした。

奥手で受け身な蟹座の恋愛観や結婚観も、他の星座との相性に深く関わっていましたね。

相手を誘うのが苦手な星座同士ですと、なかなか交際がスタートしません。

ですから、どちらかがリードする役割を担うなど工夫が必要なのですね。

このように、相性というのは、それぞれの星座の性格、価値観、恋愛観、結婚観と関係があります。

これらを理解するだけでも、人間関係をスムーズに築けるでしょう。

今回の記事を参考に、蟹座の性質と傾向を詳しく知って、人間関係に役立てていただけたら嬉しいです(*^-^*)

蟹座の性格について知りたい方は、こちらを参考にしてください。

⇒ 蟹座の性格を男性と女性で徹底解説!愛情深く人に尽くす癒し系?

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