奇跡講座

奇跡講座に書かれている心眼(ビジョン)について

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奇跡講座という本に出会って、早10年になる。

 

奇跡講座は、奇跡講座 ワークブック編奇跡講座 テキスト編奇跡講座 マニュアル編の3部作である。

これらを今まで何度も繰り返し読んできた。

 

しかし、いまひとつ ” 心の底から、真剣に ” 読んでいない自分がいた。

「このままではダメだ...」最近特に強くそう感じていた。

 

そして、奇跡講座という本を通して得た仲間で、私より奇跡講座を実践している期間が長い方と、10月から毎週1回勉強会を開いてもらうことになった。

 

ワークブックをもう一度1からスタートし、深い部分での気づきを通して、この世界に当てはめていく。

奇跡講座を実践している方はご存知だと思うが、本の中に心眼(ビジョン)という言葉が出てくる。

 

私は今の今まで、心眼という本当の意味(感覚)を知らなかった。

これまでワークブックを実践していく中で、心眼という言葉が出た時に、何を指しているかピンとこなかったのだ。

 

だが、10月の後半にタイに出張で行く用事があり、飛行機の機内でその体験はやってきた。

 

今日のワークブックの概念(言葉)を繰り返している中で、ふと神に「心眼以外は見たくありません。心眼のみを私に見せてください」と強烈に求めている自分がいた。

 

1時間~2時間は、この思いを神に懇願し続けただろうか。

すると、目をつむって唱えている時に、急に心の深い部分で次のような言葉が湧き上がってきた。

 

「私は全てである」

「私は愛である」

「私は光である」

 

これらの言葉をしっかりと感じながら、機内を見渡してみた。

すると、目に映る光景のすべてについて、この世が愛に溢れている、もっというと、この世は愛でしかないということがハッキリと分かったのだ。

 

通常私たちは肉体の目を通して見るという行為をする。

しかし、私が感じた心眼というのは「どこから見る」というものではない。

 

どこからではなく、全てで見る。

それも肉体の目ではなく、心の眼で。

 

「これが心眼(ビジョン)なのか...」

 

私は確信した。

そして、機内を見回しながら、しばらくの間至福の時間を過ごした。

 

それは、恐れの感情が皆無であり、私が神とひとつになり、私は愛の存在でしかなく、心眼でこの世界を見ているという初めての感覚であった。

 

その後、気づいたらいつの間にか眠ってしまっていた。

起きた後は、心眼ではなく、また肉体の目で世界を見ている自分がいた。

 

ただ、心眼で見ていた感覚はどこか残っていた。

「全てが心眼で見れたら、どんなに幸せなことだろう...」

 

それから、私は毎日の生活の中で事あるごとに、「心眼で見たい」と思うようになった。

そして、度々心眼で見れることが増えてきたように感じる。

 

心眼で見ることができている時は、一切の恐れが存在せず、安心感しかない。

飛行機の機内で心眼というものを感じることができたこの経験が、また一歩目覚めへと近づけてくれた気がする。

 

本当の意味で心眼を理解できなくては、ワークブックを読み進めても、深い意味では理解できないことも良く分かった。

心眼についてフォーカスしてこなかった私は、勉強会を開いてくれた仲間に心から感謝をした。

 

また、これからもワークブックを学ぶ日々は続いていく。

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