奇跡講座

【奇跡講座ワークブック】レッスン9 あなたを幸せに導く言葉

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奇跡講座ワークブック編 レッスン9

 

私は、何も今あるままに見ていない

引用:中央アート出版社 奇跡講座 ワークブック

 

 

奇跡講座のワークブックにあるレッスン9になります。

奇跡講座については、こちらに詳しく書いています。

 

それでは、内容を見ていきましょう。

 

レッスンの内容

今回のレッスンは、レッスン7の「私は過去だけを見ている」、レッスン8の「私の心は過去の考えにとらわれている」の2つのレッスンから導き出されるものです。

 

知的には受け入れることができても、それは私たちにとって、何の意味もなしません。

しかし、今の時点では理解は必要ありません。

 

自分が理解していないと認識することが、私たちの誤った考えを取り消すために必要な条件です。

レッスンは、理解ではなく練習を目的としています。

 

すでに理解していることなら、練習する必要はありませんよね。

例え、理解することを目指しても、私たちがそれを理解しているとみなしていては、本当の意味で理解することはできません。

 

訓練されていない心には、自分で描き出しているように見えるものが、そこに存在していないとは信じがたいでしょう。

 

今回のレッスンは、かなりの不安や様々な形の強い抵抗を引き起こすかもしれません。

 

しかし、それが理由で今回のレッスンの適用が不可能になるわけではありません。

どのレッスンでも、レッスンを適用すること以上のことは求められていません。

 

ひとつひとつの小さな歩みが、徐々に暗闇を取り除いてゆき、心を暗くしていた雑多なものが一掃されます。

そして、最後に理解が訪れ、その光が心の隅々まで明るくするでしょう。

 

今回のレッスンは3~4回行えば充分です。

周囲を見渡して、何でも目に入るものにレッスンを適用します。

 

その時、無差別に適用すること、何も除外しないという大切なルールを思い出してください。

例えば、次のように行います。

 

私はこのパソコンを今あるままに見ていない。

私はこの電話を、今あるままに見ていない。

私はこの足を、今あるままに見ていない。

 

すぐ目の前にあるものから始めて、範囲を広げていきましょう。

 

私はあのコート掛けを、今あるままに見ていない。

私はあのドアを、今あるままに見ていない。

私はあのお顔を、今あるままに見ていない。

 

全部を対象としないこと、そして特定の何かを除外することも避けてください。

この区別をする時、自分に正直でいなければなりません。

 

私たちは、これを曖昧にしたくなるかもしれません。

 

レッスンを行った感想

このレッスンを行う時に、「今あるまま」とはどういうことだろうと思いました。

 

それと同時に、私は今まで「今あるまま」に見てこなかったと感じました。

レッスンを読んでいく中で、頭で理解できたと自分で思ったところで、今の段階では本当の意味での理解をすることはできないとも思いました。

 

今回のレッスンは、「自分が理解していない」ということを理解する、これが目的です。

なので、自分が理解していないことを素直に受け止め、心を静めてレッスンを行いました。

 

私の場合は、強い不安や抵抗は感じませんでしたが、それも特に気にしませんでした。

 

今回のレッスンでは、焦らず一歩一歩訓練していけば、徐々に暗闇が取り除かれて、光に包まれるという希望を感じました。

レッスンを行う時は、特定のものを除外しないように、無差別に対象を選ぶことに注意しました。

 

初めは身近なものから、徐々に視野を広げてレッスンを適用し、これを朝起きてから寝るまでに4回時間を作って行いました。

4回のレッスンが終わった後も、「今あるまま」とはどういうものかは理解できませんでしたが、初めてのレッスンなので、気にしないようにしたのを覚えています。

 

こうやってレッスンを重ねて、訓練していくことが、奇跡講座の目的なんだと、改めて感じたレッスンでした。

効果があるかは気にせず、レッスンの通りに黙々と行うことが大切だなぁと。

 

 

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