奇跡講座

【奇跡講座ワークブック】レッスン6 あなたを幸せに導く言葉

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奇跡講座ワークブック編 レッスン6

 

私が動揺しているのは、存在しない何かを見ているからである

引用:中央アート出版社 奇跡講座 ワークブック

 

 

奇跡講座のワークブックにあるレッスン6になります。

奇跡講座については、こちらに詳しく書いています。

それでは、内容を見ていきましょう。

 

レッスンの内容

レッスン6はこれまでのレッスンと似ています。

 

今回のレッスンを行う時に、怒り、恐れ、心配、憂鬱などの動揺の形にも、その源と知覚されるものにも、はっきりと名前をつけることが必要です。

例えば、次のように言いましょう。

 

  • 私が○○について腹を立てているのは、存在しない何かを見ているからである。
  • 私が○○について心配しているのは、存在しない何かを見ているからである。

 

今回のレッスンは、私たちを動揺させるように思えるものなら何にでも適用できます。

また、この目的のために一日中いつでも今回のレッスンを適用すれば有益です。

 

ただ、1日3~4回の必修の練習時間には、これまでと同じように1分間心の中を探索することから始めます。

そして、探索している間に見つかった動揺をもたらす考えの一つに、今日のレッスンを当てはめなければなりません。

 

もし、探索中に見つかった動揺の中で、特に今回のレッスンを適用したくないと感じられるものがある時は、前回のレッスンの次の2つを思い出してください。

 

  • 小さな動揺というものはない。
  • 動揺はみな、等しく私の平安を乱すものである。

 

特定の動揺を持ち続けながら、他の動揺を手放すことはできません。

ですから、このレッスンでも、全ての動揺を同じものと見なしましょう。

 

レッスンを行った感想

レッスン6はこれまでのレッスンと似ているので、私の場合は取り組みやすかったです。

 

まず1分間、自分の心の中で思いつくことを探索してみました。

その中で、自分が心配していること、怒っていること、怖がっていることなど、思いついた考えに、今日のレッスンを当てはめました。

 

動揺の中でも、特に、レッスンを適用したくない動揺も、やはり出てきました。

しかし、今回のレッスンも、全ての動揺は同じものと見なすという練習だということを思い出し、できるだけ動揺を区別せずに、今日のレッスンを行いました。

 

例えば、次のようなことを心の中で唱えました。

 

私が家族について腹を立てているのは、存在しない何かを見ているからである。

私が病気について恐れいているのは、存在しない何かを見ているからである。

私が子供について心配しているのは、存在しない何かを見ているからである。

 

今回のレッスン6は、1日を通して思い出せるときは何度も思い出してレッスンを適用しました。

すると、今まで動揺していた考えに対して、動揺する気持ちが軽減された感じがしました。

 

「凄いぞ、奇跡講座ワークブック!」

とテンションが上がったのを覚えています。

 

次回、奇跡講座ワークブックのレッスン7でお会いしましょうね!(^^)!

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