奇跡講座

【奇跡講座ワークブック】レッスン4 あなたを幸せに導く言葉

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奇跡講座ワークブック編 レッスン4

 

これらの考えには何の意味もない。この部屋の中に[この路上に、この窓の外に、この場所に]見えているものと同様である

引用:中央アート出版社 奇跡講座 ワークブック

 

 

奇跡講座のワークブックにあるレッスン4になります。

それでは、レッスン4の内容を見ていきましょう。

 

レッスンの内容

これまで行ってきたレッスン1、2、3と違い、レッスン4では最初に約1分間、自分の心の中をよぎる様々な考えを注意深く観察することから始めます。

 

その後で、今回のレッスンの言葉をそれらの考えに当てはめます。

もし、心の中をよぎる考えの中に、不愉快な考えが含まれていたなら、それらを今日のレッスンにも適用します。

 

しかし、自分で「悪い」と思っている考えだけを選んではいけません。

自分の考えを見つめていく訓練をしていくと、「よい」とか「悪い」という区別もなくなってきます。

 

「よい」とか「悪い」というものは、本来何の意味もありません。

 

今日のレッスンを当てはめる対象を選ぶ時には、これまでのレッスン同様に具体的なものが必要になります。

この時、「悪い」考えだけでなく、「よい」考えも躊躇せずに使ってください。

 

このような考えは、真の想念を表してはいません。

真の想念は、それらにより覆い隠されています。

 

「よい」考えは、それを超えたところにあるに過ぎません。

影があれば見ることは難しくなります。

 

一方で、「悪い」考えは視覚を妨げ、見ることを不可能にします。

このどちらも、私たちが望むものではありません。

 

今回のレッスンは、主要な演習の1つで、これからも時々形を変えて繰り返されます。

 

この目的は、意味のあるものから意味のないものを切り離すというゴールに向かって、私たちが初めの数歩を踏み出すように訓練することを意図としています。

無意味なものを自分の外に見て、意味あるものを自分の内側に見ることを学ぶという長期の目標における、最初の試みとなります。

 

さらに、何が同じもので何が異なったものかを認識できるように、私たちの心を訓練する始まりでもあります。

 

今日のレッスンを適用する対象として、自分の考えを使う時は、そこに含まれる中心的な人物や出来事によって、そのぞれの考えを確認します。

例えば、次のように言いましょう。

 

○○についてのこの考えには何の意味もない、それは、この部屋の中に見えているものと同様である。

 

また、自分で有害だと認識している特定の考えに、このレッスンを適用することもできます。

ただ、この練習は有益ですが、無作為に行うやり方の代用としてはいけません。

 

また、心の中の考えを観察する時に、1分以上かけてはいけません。

 

私たちは未熟なので、余計な雑念に気を取られてしまうからです。

さらに、今回のレッスンは初めてのものなので、いろいろな考えに関して判断を下さないようにするのが難しいと感じるかもしれません。

 

1日に3~4回以上このレッスンを行ってはいけません。

私たちは、いずれこのレッスンに戻ります。

レッスンを行った感想

レッスン4は、これまでのレッスンとはやり方が違うため、私は今日のレッスンの1回目、いつも以上に違和感を感じました。

 

まず、心の中を注意深く観察する時に、雑念が多すぎて大変でした 笑

幻想の中で「よい」とか「悪い」という判断をするのが当たり前になっていたので、区別しないようにすることもまだまだ難しく...。

 

どうしても、自分で「悪い」と思う考えをレッスンに当てはめてしまう自分がいました。

ただ、何度もレッスン4を読み返して、やり方を守るようにして、何とか1日に4回行うことができました。

 

苦戦しているのは、自我が邪魔をしているのでしょうが、真の想念を思い出せるように、頑張って訓練していこうと思いました。

 

次回、奇跡講座ワークブックのレッスン5でお会いしましょうね!(^^)!

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