奇跡講座

【奇跡講座ワークブック】レッスン3 あなたを幸せに導く言葉

更新日:

Pocket
Facebook にシェア
LINEで送る

奇跡講座ワークブック編 レッスン3

 

この部屋の中に[この路上に、この窓の外に、この場所に]見えているどんなものも、私は理解していない。

引用:中央アート出版社 奇跡講座 ワークブック

 

奇跡講座のワークブックにあるレッスン3になります。

奇跡講座については、こちらに詳しく書いています。

 

それでは、レッスン3の内容を見ていきましょう。

 

レッスンの内容

レッスン1、2と同じように、どのようなものも区別することなく行います。

 

目に入ってくるものは何でも、今回の言葉を当てはめます。

目に入ったものによって、この言葉を当てはめて良いかどうか、疑ったりしてはいけません。

 

このレッスンは、あなた自身が判断を下す練習ではないからです。

あなたが目にしたものは、何でも適しています。

 

例えば、あなたが部屋の中にいる場合は、目に入ったものに対して次のように心の中で唱えます。

 

この部屋の中に見えているどんなものも、私は理解していない

 

同じように、あなたが窓の外を眺めているなら、次のような言葉を心の中で唱えましょう。

 

この窓の外に見えているどんなものも、私は理解していない

 

目に入ったものの中には、あなたを感情的にさせるような意味を持つものがあるかもしれません。

しかし、そういった感情を退け、他のものと同じように取り扱うことが大切です。

 

今回のワークブックのレッスンの要点は、あなたが心の中から過去の連想を全て除去し、ものごとを今あなたが見ているままに見て、自分が本当はそれらを理解していないと気づくように助けるところにあります。

 

つまり、あなたの目に入ったものを今回の言葉に適用する対象として選ぶ時に、価値判断に左右されず、心を完全に開いておくことがポイントになります。

この目的のためには、どんなものも全て同じであり、等しく適していて、等しく役に立つでしょう。

レッスンを行った感想

レッスン3を行ったときに、はじめて自分の中で自我による大きな抵抗がありました。

 

それは、過去に自分が学んできたと思い込んでいたものを、「自分が理解していない」と自分に言い聞かせるのに苦労したからです。

幻想の中では、私たちは、「これはテーブルです」「これは椅子です」と、周りの人たちに教えられて育ちます。

 

しかし、奇跡講座では、「これはテーブルではありません、私は理解していません」と訂正されるわけですから、自我による抵抗が起こっても不思議ではありませんね。

自我は、私たちを幻想の中に閉じ込めて、いつまでも自我の奴隷にさせたままにしたいのです。

 

ですが、自我というのは本来存在しません。

自我というのは、私たちが作り出したものです。

 

つまり、神とは全く関係のないものが自我。

その自我をもとにして作った世界のルール、例えば「これはテーブルです」などというのは、まったく意味のないものですよね。

 

ですから、私はもう一度心を落ち着かせて、心の底から今回のレッスンを行うようにしました。

 

「この部屋の中に見えているドアを、私は理解していない。」

「この窓の外に見えている犬を、私は理解していない。」

 

こうやって、今回のレッスンを続けていると、中には自分を感情的にさせる意味をもつもの(私の場合は、自分の父親でした)を見た時に、「これは適用して良いか」と疑う気持ちが芽生えました。

しかし、このレッスンでは、自分が見ているどんなものも、等しく適用することがポイントです。

 

なので、もう一度レッスンを読み直し、特別視してしまう誘惑にかられながらも、なんとか練習を終えました。

あ~、今回は苦労した 笑

 

恐るべし、自我!

でも、本当は自我はいないんですよね (^-^;

 

次回、奇跡講座ワークブックのレッスン4でお会いしましょうね!(^^)!

スポンサーリンク

-奇跡講座

Copyright© シャンティーの幸運を呼ぶ秘密の奥義 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.