奇跡講座

【奇跡講座ワークブック】レッスン2 あなたを幸せに導く言葉

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奇跡講座ワークブック編 レッスン2

 

この部屋の中に[この路上に、この窓の外に、この場所に]見えているあらゆるものに、私にとっての意味のすべてを与えたのは、私自身である。

引用:中央アート出版社 奇跡講座 ワークブック

 

 

奇跡講座のワークブックにあるレッスン2になります。

それでは、レッスン2の内容を見ていきましょう。

レッスンの内容

レッスン1と同じように、行います。

 

目の前のものから始めて、目に留まるものあらゆるものに対して、今回の言葉を当てはめましょう。

まず、あなたが今いる空間を見渡します。

 

例えば、あなたが部屋の中にいる場合は、目の前のものを見渡して次のように心の中で唱えます。

 

この部屋の中に見えているあらゆるものに、私にとっての意味のすべてを与えたのは、私自身である

 

同じように、あなたが窓の外を眺めているなら、次のような言葉を心の中で唱えましょう。

 

この窓の外に見えているあらゆるものに、私にとっての意味のすべてを与えたのは、私自身である

 

それから、適用範囲を広げます。

左右、そして後ろを振り向いて、目に留まるものを当てはめていきます。

 

当てはめる対象を選ぶ時は、できる限り無差別に行い、特別なものに集中したり、目に入るものもの全てを含めないようにしましょう。

気楽に構え、自分の目に留まるものをそのまま対象にします。

 

対象とするものは、大きさ、明るさ、色、材質、自分にとっての重要度などに左右されないように気を付けてください。

 

体、ボタン、ハエ、床、卯で、リンゴなど、すべてを等しいものとしてとらえ練習します。

 

自分がそれを見たというものだけを、基準とすればOKです。

 

特定の何かを含めてはいけません。

一方で、目に入ったものの中で、特別に除外されるものがないように注意してください。

 

レッスンを行った感想

私がはじめてレッスン2を行ったのは、レッスン1を行った翌日です。

 

レッスン1と同じように、朝起きてからと夜寝る前に、自分一人の時間を作って取り組みました。

1回の時間は1分程度だったと思います。

 

実際に行ってみると、レッスン1の時よりも、感覚的に言葉が入ってきやすかったように感じました。

私は部屋の中を見渡して、テーブル、いす、テレビ、クッション、カーテンなどゆっくりとひとつずつ当てはめていきました。

 

ただ、赤い色のものや、黄色い色のものなど、目立つものは特別視してしまいそうになったのを覚えています。

また、性格的にキッチリしているところがあるので、目に入ったものをすべて含めようとする誘惑にも駆られました。

 

これをしてしまうと、ワークブックにあるように、負担感が入り込んでしまうので注意した方が良いですね。

 

ワークブックに書いてあるように、レッスンは1日1レッスンしかしてはいけませんので気を付けてください。

次回、奇跡講座ワークブックのレッスン3でお会いしましょうね!(^^)!

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