奇跡講座

【奇跡講座ワークブック】レッスン1 あなたを幸せに導く言葉

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奇跡講座ワークブック編 レッスン1

 

この部屋の中に[この路上に、この窓の外に、この場所に]見えているものには、何の意味もない。

引用:中央アート出版社 奇跡講座 ワークブック

 

 

これが奇跡講座のワークブックにあるレッスン1になります。

奇跡講座については、こちらに詳しく書いています。

 

奇跡講座のテキストを読んでいないと、最初は「え?!何これ」と戸惑うかもしれません(^-^;

 

実際に私も最初は面食らいました 笑

ただ、レッスンを1つずつ練習していくと、少しずつ奇跡講座に書いてある本当の意味を少しずつ理解していけます。

 

焦らず、ゆっくりと丁寧に練習していくことが大切です。

それでは、レッスン1の内容を見ていきましょう。

レッスンの内容

あなたの周囲をゆっくりと見渡し、目に入ったものから、この言葉を具体的に当てはめます。

 

例えば、

このテーブルには何の意味もない

この手には何の意味もない

この足には何の意味もない

このペンには何の意味もない

 

焦らずに心を落ち着かせて練習します。

次に、目の前のものから、もっと離れたところに目線を移します。

 

あの鏡には何の意味もない

あのカーテンには何の意味もない

あの木には何の意味もない

あの空には何の意味もない

 

このように、広い範囲にわたって今回のレッスンの言葉を当てはめましょう。

 

ただし、これらの文が特定の順序に並べられていたり、種類などを区別しないで行うことに留意します。

これがこのレッスン1の演習の目的です。

 

つまり、これらの文を目に入るものなら無差別に、何にでも当てはめて練習することが大切です。

また、この演習が儀式的であってはなりません。

 

ですから、目に入るものをすべて練習の対象にしようとしてはいけません。

それと同時に、目に入ったものの中で、特別に除外されるものがないように注意してください。

 

レッスン1は、一日に二回、可能なら朝と夜に行いましょう。

それ以上行ってはなりません。

 

意図的に一分以上続けないようにすること、一方で急いで一分以内におさめる必要もありません。

ゆったりとリラックスした感覚でこのレッスンを行うことがポイントです。

レッスンを行った感想

私が一番最初にこのレッスンを練習したのは、朝起きてからすぐです。

 

最初、奇跡講座のワークブックのレッスン1を読んだ時に、全く言葉が入ってきませんでした。

 

「このテーブルには何の意味もない」と心の中でつぶやいた後も、「いやいや意味あるでしょ!テーブルって便利だし」みたいに、余計な雑念が邪魔をしてきたのです。

これが自我の妨害かと思いながらも、気にせずに「このペンには何の意味もない」「あの窓には何の意味もない」と続けました。

 

最初は一分続けるのも大変でしたし、特定のものを除外したい気持ちにも駆られました。

そうこうしているうちに、朝のレッスンが終わり、夜寝る前にもう一度同じように練習しました。

 

「朝よりは集中できたかな」という感じでしたが、まだまだ深い部分では理解できていませんでした。

「こんなことをして効果あるのかな」なんて思いながらも、「私は幸せになりたい」という気持ちが強かったので、そうなれることを信じて続けてみようと思ったのを今でも覚えています。

 

私はこのワークブックを何度も読んでいるので、今は徐々に理解できてきましたが、レッスン1で「は?何言ってんのよ」とやめてしまう人のいるでしょう。

しかし、レッスン1でやめずに、次のレッスン2に向かってください。

 

奇跡講座の効果は、実際に続けている人にしか分かりませんが、それはそれは素晴らしいことがたくさん起こります。

何より心の中が平安で穏やかになります。

 

あなたがこの記事を読んでいるということは、幸せに向かう第一歩を踏み出している証拠です。

ぜひ一緒に奇跡講座を学んでいきましょう♪

 

次回、奇跡講座ワークブックのレッスン2でお会いしましょうね!(^^)!

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